モデルチェンジの進め方
学校制服の
モデルチェンジの進め方

制服をモデルチェンジする背景は学校ごとに異なりますが、“学校の顔”である制服を変えるということは、単に「デザインが新しくなる」という以上の意味を持ちます。トンボでは長年の経験と実績から、御校の校風、個性、こだわりなどすべてが反映された制服とともに、さまざまな角度から学校をより魅力アップできる「モデルチェンジプラン」をご提案します。

先生の声

制服やモデルチェンジに関して、皆様からよくいただくご質問のうち、代表的なものをピックアップしてお答えしています。

モデルチェンジで大切なことは何ですか?
Q
先生・生徒・PTAなど関係者が納得のいくまで話し合うことです。
Q
  • 生徒が自分の意見を言う、人の意見を聞く、説得するということを学習できる。
  • 話し合って「制服を変えない」ことになっても、生徒には満足が生まれる。
  • 保護者が生徒を子供としてではなく人間として理解するきっかけとなる。
  • 制服の意義について理解が深まる。
制服をもっときれいに着こなすには?
Q
トンボでは着崩しにくいデザインをご用意しています。
Q

シャツの裾出しやリボン、ネクタイを緩めるといった着崩しに対応した商品があります。

裾を出してもだらしなく見えない『アウトイン丈』

通常のシャツは、ボトムの中に入れても出てこないように裾が長めなので、だらしなく見えてしまいます。『裾出し』は時代の流れなので、子供たちの感性を考えるとやみくもに禁止するのも得策とはいえません。そこで、トンボでは裾を出しても入れてもだらしなく見えない『アウトイン丈』を考えました。

着丈を通常より少し上げることで、裾を出した時にもだらしなく見えません。

ネクタイなしでもきちんと見える「ノーネクタイスタイル」

ネクタイやリボンをすると首の締め付けや圧迫がかかるので、生徒は緩めて着用する傾向があります。
かといって、ネクタイ・リボンをしないとVゾーンがだらしなく見えてしまう…。そこで、衿元にポイントをつけ、ネクタイ・リボンをしなくてもきちんと見えるスタイルを考えました。

ノーネクタイスタイル
冬の部活帰り、外は真っ暗…。交通事故を防ぐには?
Q
自動車のライトの光を強力に反射するボタンやワッペンがあります。
Q

ピカッと光り夜も安全なセフラー素材のワッペンとボタン、衣服があります。
夜間に歩行中、もしくは自転車乗車中に死亡する事故が毎年2,300人を超えています。反射素材セフラーは、道路標識の反射材よりグレードの高い最高級反射輝度素材。ドライバーからの視認性を高めます。

セフラーシリーズ通学ウエア

  • ボタン…特許第169469号
  • ワッペン…特許第3240608号
  • 反射衣服…特許第362777号

道路標識の光る原理を応用した“光る繊維”の制服です。

再帰反射の構造 反射ボタンセフラーは、道路標識以上によく光る素材を使用しています。いろいろなアイテムで展開しています。

暗闇での視認性

セフラーは、停止に必要な距離よりはるか遠くからでも見えます。 180m離れていてもはっきりと認知できます。