モデルチェンジの進め方
学校制服の
モデルチェンジの進め方

制服をモデルチェンジする背景は学校ごとに異なりますが、“学校の顔”である制服を変えるということは、単に「デザインが新しくなる」という以上の意味を持ちます。トンボでは長年の経験と実績から、御校の校風、個性、こだわりなどすべてが反映された制服とともに、さまざまな角度から学校をより魅力アップできる「モデルチェンジプラン」をご提案します。

保護者様の声

制服やモデルチェンジに関して、皆様からよくいただくご質問のうち、代表的なものをピックアップしてお答えしています。

制服って必要なのでしょうか?
Q
制服には自由服にはないメリットがあります。
Q

トンボのリサーチによると、生徒・保護者様それぞれが制服の良さを実感しているという結果が出ています。

  • 毎日着ていく服に悩まなくていい。(生徒)
  • 学校と私生活のけじめがつく。(生徒)
  • 制服を着ると「やるぞ!」という気になる。
  • 経済的負担が少ない…自由服では歯止めがきかなくなる。(PTA)
  • わが校に誇りが持てる。(生徒)
  • 着こなしの運用を工夫すれば、普段着と変わらないくらい快適で、生徒自身による着こなしの変化も可能であり、自由服の良さも兼ね備えることができる。
毎日着ていく服に悩まなくていい。
もっとらくに着ることができる制服ってないの?
Q
人間工学に基づく快適設計でデザインされています。
Q

エルゴノミクス理論に基づいた『エルゴデザイン』は、成長期の生徒の体を科学でとらえ、より優れた快適性を生み出すトンボ独自の設計思想。“生活服”としての着心地と“規律”としての美しさを両立させています。

快適ルネッサンス ERGO エルゴデザイン 人と生活と衣服を科学するエルゴデザイン。
軽い・動きやすい・美しい・快適

快適な着心地をつくる『動体パターン』

『エルゴデザイン』に基づき、体の立体感や動きを考えた立体裁断パターン(型紙)を採用しているので、動きやすく、美しく、型くずれしにくいなどの特長を持っています。

動きに合わせて素材が伸縮する『コンフォート素材』

動きによって皮膚が伸縮する差に横方向の伸縮で対応し、着心地を高めるジャケット素材です。皮膚のように横に約10%伸び縮みするので、脱ぎ着しやすく型くずれが起こりません。

成長に合わせて袖や丈が伸びる『成長設計』

成長に従い、袖丈が短くなります。そこで、ジャケットの袖丈を伸ばせるように設計しました。

動体パターン作成工程 / 成長に合わせて袖丈が伸長
アトピーで困っているのですが?
Q
肌に優しい素材があるのでご安心ください。
Q

カニ・エビなどの自然の材料を抽出した、敏感肌に優しい『キトクリーン』。健康な肌と同じ弱酸性に保とうとする働きのあるphコントロール素材『ユアフレンド』などの素材を使った制服があります。
また、敏感肌の小学生用の体育着『SKIN CARE』や、有害紫外線を防ぐ『UV CUT』などの商品もあります。

キトクリーン / 肌へのやさしさ トンボ ユア フレンド Your Friend