もうすぐ衣替えの季節ですね。
夏の制服に、
「休日やイベントの時にはアレンジしたいな」
「なんだかアカ抜けないな…」
なんて悩んでいませんか?
夏制服だって、シャツのサイズ選びや袖のまくり方など、ちょっとした“仕込み”だけで、清潔感をキープしたままガラッと「こなれ見え」するんです。
さらに、夏は友達と制服でイベントに行ったり、夏休みにお出かけしたりと、制服が主役になるシーンもたくさん。
学校では清潔感ある着こなし、オフの日はアイテムチェンジして自分らしくアレンジ……。
そんなオンオフの使い分けができれば、制服ライフはもっと楽しくなるはず!
今回は、最新トレンドを盛り込んだおすすめの「夏制服の着こなし」を紹介します!
【長袖・半袖】あなたはどっち派?夏のシャツ・ポロシャツスタイル
夏の制服の印象を決めるのは、やっぱりトップス。長袖をオシャレに腕まくりするか、半袖でスッキリ見せるか、今日の気分はどっち?
【長袖コーデ】腕まくりで「こなれ感」を出す優等生スタイル
長袖シャツは、夏のエアコン対策にもなる優秀アイテム。ポイントは、いかに手首をスッキリ見せるかです。
ピンクの長袖シャツに白ベストを合わせた爽やかなコーデ。

袖を折る時は、肘上まで折ると子供っぽくなるので、肘下2回外側に折ると崩れにくく、こなれ感UP。
おすすめアイテム/シャツ
水色チェックのスカートで甘めな韓国っぽ制服コーデ。

あえて袖ボタンを止めたままラフにあげて手首を見せるのがポイント。
定番スタイルのボタン開けで先輩っぽさUP

グレー×水色の定番制服スタイルでも、ボタンをひとつ開けて袖を折るだけで一気に先輩らしい大人っぽスタイルに。
【半袖シャツ・ポロシャツコーデ】シルエットと襟元で差をつけよう
襟(えり)の形で印象が変わる!
シャツの印象を左右するのは「襟(えり)」の形もポイント。校則の範囲内で選べるなら、いつもと違う襟の形にチャレンジしてみるのもいいですよ。
シンプルな角襟シャツには水色スカートでスッキリと

シンプルな白い角襟半袖シャツには爽やかな水色スカートでスッキリコーデに。スクバにしのばせたピンクのロゴで甘さを足すのも忘れずに。
ポロシャツはあえての「ジャストサイズ」で上品に。

オーバーサイズもいいけど、学校で着こなすならジャストサイズがおすすめ。ダボつかせないことで、清潔感が出るよ。
定番カジュアルスタイルはポロシャツで作る

短め丈の靴下&リュックと合わせて、定番のカジュアルスタイルも◎。
おすすめアイテム/ポロシャツ
夏だから気になる【インナーの透け】対策と色選び

シャツの上にニットやジャケットを着ない夏だからこそ、「インナーがシャツから透けてしまわないかな・・・」と気になることもありますよね。
おすすめはベージュかグレーのインナーです。

他にも、黒・ピンク・グレー・白色のインナーでも調査したので、気になる方はこちらの記事をチェックしてみましょう。
【まとめ】自分らしい「夏制服」で最高の思い出をつくろう!

毎日当たり前のように着る制服も、ちょっとした選び方や着こなしのコツを知るだけで、もっと可愛く、もっと自分らしくアップデートできるんです。
最後に、今回ご紹介した「夏制服を完璧に着こなす4つのポイント」をおさらいしましょう!
- 長袖スタイル: 冷房対策もバッチリ。無造作な「腕まくり」でこなれ感を演出。
- ポロシャツスタイル: あえての「ジャストサイズ」を選んで、スマートで清潔感のあるシルエットに。
- 半袖シャツの襟選び: ガーリーなら「丸襟」、クールなら「角襟」。なりたい印象で顔まわりをプロデュース。
- インナーのマナー: 白シャツの下には「グレー」や「ベージュ」を。安心して夏制服を楽しめるよ。
学校では校則を守った「清潔感あふれる着こなし」で、先生や友達からの信頼をゲット。 そして休日のイベントや夏休みのお出かけには、アイテムチェンジして「特別アレンジ」を楽しんでみてください。
制服は、中高生である「今しか着られない」特別なファッション。 ルールを味方につけて、お気に入りのスタイルで最高の夏の思い出をたくさん作ってくださいね!
※紹介したコーディネートは一例です。学校の校則もよく確認して制服の着こなしを楽しみましょう。



