制服やモデルチェンジに関して、皆様からよくいただくご質問のうち、代表的なものをピックアップしてお答えしています。


-
制服は気温に応じて調節できないの?

-
合服としてニットを活用するのが便利です。
シャツやブラウスの上にニットを着て合服とする学校がふえています。ニットは、軽くて温かく制服の中に着ることもでき、生徒にも人気の高いアイテムです。ベスト、セーター、カーディガンがあり、素材も冬のウールから夏場用に薄手の編み地があります。
最近では校内に冷房が完備されていてその対応策としてニットを着用する学校も増えてきています。
【ニットの特長】

- どんな制服にも合わせやすい
- シンプルなデザインなので、コーディネイトしやすく、着る人や制服を選びません。
- オリジナルデザインも可能
- ベースカラーとラインカラーを選んで、組み合わせて学校のオリジナリティーを表現できる商品もあります。
- ウォッシャブル仕様
- ネットを使用することで、ご家庭でお洗濯が可能です。
- 肌触りや着心地の良さが抜群
- 素材を工夫し快適な着心地を実現しています。
- 機能素材もご用意
- サマーニットでは、吸汗・速乾・紫外線カットなどに優れた素材もあり、さらに快適に着用いただけます。


-
夏服って、もっとかわいくならないの?

-
オーバーブラウスが好評です。
オーバーブラウスにセーラーのデザインを取り入れた夏服が、“涼しくてかわいい”と好評です。
また、イタリアンカラーやテーラードカラーなど、冬服のイメージに合わせたデザインも人気があります。
デザインだけでなく、素材面では夏ならではの問題を解決する透け防止や通気性、紫外線カットなどの特長を持っており安心です。男女で着ることができるシャツも人気があります。
色柄物はデザイン的におしゃれに見えるほか、透け防止効果もあります。白でも素材の工夫で透け防止や紫外線カットなどの効果を実現しています。
このほかにも夏服には、デザイン、素材ともたくさんの商品があります。

-
ブレザーってどれも同じに見えるのですが?

-
コーディネイトでとても個性的になります。
ブレザースタイルの良いところは、ベーシックなブレザーを基本にボトムスの色や柄、ネクタイ、シャツなどを選んでいくだけでオリジナリティーのある制服ができあがるところです。

- 紺だけでなくグレーやグリーンなど学校の教育方針を表現した色を使うと効果的です。
- 合服に、ニットやベストを組み合わせることで、体温調節がしやすくなり、制服に別の顔が生まれます。
- ワッペンやボタン、衿につけるピンなどで個性を出すこともできます。
- ジャケットやボトムス、シャツなどを学校のイメージにあった範囲で複数設定し、自由に組み合わせられるようにすると、学校のイメージを保ちながら、生徒一人ひとりの着こなしによる個性も発揮され、学校のイメージがより多彩になります。



