トンボには生徒に喜ばれ、学校ごとの理想や特徴をカタチにする豊富なデザインバリエーションや機能があります。基本的なスタイルはもちろん、トレンドも考慮し、細かな部分まで学校のニーズに応え、ご期待以上の提案を目指します。
生活服としての快適性と、フォーマルウエアとしての品格を両立する、オリジナルの素材を開発しています。また毎日着用するという制服ならではの厳しい条件をクリアするための「素材の耐久性」と「頑丈な縫製仕様」には、トンボの長年の経験が生かされています。
制服は3月中旬から下旬に採寸とご注文サイズの確定を行ない、約2週間後の4月上旬にはお届けする超短納期での対応が求められます。どのような体型の生徒へも入学式までに制服をお届けできるのは試行錯誤を繰り返しながら蓄積したノウハウ、先進技術と最先端設備による万全の生産体制を築いているからです。
制服はデザインが決定した後も大切です。トンボでは生徒に制服を正しく美しく着こなしてもらうために学校に赴き「着用に関するセミナー」を行っています。また、各種着用アドバイスや学校ごとの着用規定書をわかりやすく、イラスト入りで作成します。全国で制服の「正しい着方」を知っていただくよう取り組んでいきます。
モデルチェンジの成功には、新制服にこめる精神(こころ)が大切です。制服は学ぶ自覚を促すとともに、教室全体を“学びの場”にふさわしい雰囲気に整えてくれるほか、良い意味で他校との差別化を図り、愛校心を育むアイテムといえます。学校への帰属意識と連帯感が宿り、生徒皆さんから愛される制服づくりをサポートします。
制服をモデルチェンジする過程を“イベント”にすることで、生徒と一緒につくりあげることができます。「制服のデザインコンテスト」や「学園祭での制服ファッションショー」など、各種イベントをお手伝いします。
モデルチェンジは進め方が大事です。モデルチェンジのスタートから納品後のアフターフォローまで一貫してサポートします。
モデルチェンジはこちら制服をモデルチェンジしたときこそ、制服に込められた学校の想いを広くPRする良い機会です。オープンスクールでの制服PRをはじめ、学校パンフレットやポスター、コマーシャル(CM)制作など、一連のPR活動をサポートします