一度は着てみたい、憧れのセーラー服。
でも、
「意外ときれいに着るのが難しい」
「スカーフがうまく結べない」
「ブレザーよりもかわいいアレンジが少なそう」
と悩んでいる人もいるかもしれませんね。
せっかくのセーラー服姿、もっと素敵に着こなしたいと思いませんか?
本記事では制服メーカーのトンボが、初心者でも安心な「基本の着方」から、周りと差がつく「おしゃれなアレンジ術」まで分かりやすく解説します。
この記事を読めば、あなたのセーラー服姿がもっと輝くこと間違いなしです!
※学校の校則の範囲内で、ルールを守って楽しみましょう!
セーラー服をきれいに着こなすチェックポイント
まずは、セーラー服をきれいに着こなすための基本から確認しましょう。
ほんの少し意識するだけで、全体の印象がぐっとアカ抜けますよ。

襟(セーラーカラー)を整えよう

セーラー服の顔ともいえるセーラーカラー。鏡を見て、肩のラインに沿って左右対称になっているかを確認しましょう。
襟が片寄っていたり、折れ曲がったりしていると、だらしない印象を与えてしまいます。
特に後ろ姿は自分では見えにくいので、友達や家族にチェックしてもらうのも良いでしょう。
胸当ての付け方

セーラー服の多くには、胸元をカバーする「胸当て」が付いています。
この胸当ては、しっかりと留めることが大切。
スナップボタンやファスナーを正しく閉じ、胸元に隙間ができないようにしましょう。
隙間があると、だらしなく見えたり、インナーが見えてしまったりすることがあります。
袖口のボタンを留めよう

セーラー服の袖は、ブレザー制服と違ってすぼまっている(袖の先が細くなっている)ため、脱ぎ着しやすいようにスナップボタンで開けることができます。
このボタンをきちんと留めて、だらしなく見えることをさけましょう。
スカーフ(三角タイ)の結び方で清潔感アップ
セーラー服の着こなしでスカーフは目に留まるアクセント。
きれいに結べていると、印象がガラリとかわりますよ。
トンボでは動画でわかりやすく紹介しているので、困った時は見てみてくださいね。
胸元から見えないインナーを選ぼう

セーラー服の着こなしで気になるのが、胸元からインナーが見えてしまうこと。
トンボで取り扱っているセーラー服用インナーはセーラー服に合わせて襟まわりが深めのVネックになっているので見えにくい設計です。
悩んだら、制服専門店で尋ねてみましょう。
周りと差がつく!セーラー服をかわいく着こなすアイデア
基本の着方をマスターしたら、次は周りと差をつける「今っぽい」着こなしのコツをご紹介します。校則の範囲内で、おしゃれを楽しみましょう。
カーディガンを合わせる

セーラー服の上に羽織るニットは、着こなしの印象を大きく左右します。
ニットはボタンつきのカーディガンがおすすめ。
セーラー襟が隠れすぎず、スッキリと見えます。
サイズ感はジャストサイズ〜少しゆったりめを選ぶと今っぽい抜け感がある着こなしに。
色は定番のネイビーやグレーはもちろん、夏のセーラー服での冷房対策の時は柔らかく見えて爽やかなホワイトもおすすめです。


リボンを合わせる

最近は、セーラー服に合わせたリボンや、自分で結ぶひもリボンも人気です。
ブレザー用のリボンも、延長アジャスターを使えばセーラー服の首元に合わせられることがあります。
色や柄を変えるだけで、自分らしさを演出できますよ。
コートを合わせる

腰まで暖かい長めのダッフルコートは首元まで閉じることができるので、首回りが広いセーラー服でも暖かく過ごせます。
また、着丈が短めのPコートもおすすめです。
襟元が広めに開いているデザインなら、セーラーカラーがきれいに収まりますし、スカートとのバランスもとりやすいのもポイント。

まとめ

いかがでしたか?
セーラー服は、着こなし方一つであなたの魅力を最大限に引き出してくれるアイテムです。
本記事でご紹介した「基本の着方」から「かわいい着こなしアイデア」を参考にして、今しかできない素敵な着こなしをしてみてくださいね!
※ここで紹介したセーラー服の着用方法は一般的なものです。学校によって着用のルールが異なります。よく確認してコーディネートをたのしみましょう。

