寒さが本格化する冬の通学シーズン。毎日の制服コーディネートに欠かせないのが「マフラー」ですよね。
「いつも同じマフラーの付け方になってしまう」
「おしゃれで可愛いマフラーの巻き方が知りたい!」
と思っている人も多いのではないでしょうか?
この記事では、女子高校生(JK)や中学生の制服スタイルにぴったりな、簡単で可愛いマフラーの巻き方・結び方を厳選してご紹介!
定番のスタイルからトレンドの韓国風、さらに「短いマフラー」「薄いマフラー」「細いマフラー」でもボリュームを出して暖かく巻くコツまで徹底解説します。
制服に合わせるマフラー選びのポイント
巻き方をマスターする前に、まずは制服に合わせやすいマフラーの選び方を知っておきましょう。
カラー・柄の選び方
上着のブレザーやセーラー服は紺やダークグレーといった濃い色の制服なので、顔周りを明るくするチェック柄やホワイト・ベージュ・ピンクといったシンプルながらも華やかな色味もおすすめです。
校則が気になる時は?
学校によって「派手な色や柄はNG」「ワンポイントまで」といったルールがある場合も。まずは校則の範囲内のカラーを選び、マフラーの可愛い巻き方アレンジで周りと差をつけるのが賢いおしゃれの楽しみ方です。
制服に似合う!マフラーの巻き方・結び方5選
ここからは、中高生の制服にぴったりなマフラーの巻き方の種類を5つご紹介します。レディース向けの手順ですが、シンプルでかっこいい巻き方は男子生徒にもおすすめです!
今回は、長さ180cmのマフラーを使った巻き方アレンジを紹介します。
① ワンループ巻き(難易度:★☆☆)

通学時の大定番である「ワンループ巻き」。ブレザーの襟元がもたつくことなくすっきり収まり、男女問わず誰にでも似合う万能な巻き方です。
ワンループ巻きのやり方
ワンループ巻きのおすすめポイント
とにかく簡単なマフラーの巻き方で、時間がない朝でも一瞬で完成します。ショートマフラーなど短めのマフラーでもきれいに決まるのがメリットです。
② スヌード巻き(難易度:★☆☆)

首に巻いてから後ろでキュッと結ぶだけで、まるでスヌードを被っているかのような一体感が出せるアレンジ。これなら不器用さんでも一瞬で、端が邪魔にならない今っぽいスヌード風スタイルが作れます!
スヌード巻きのやり方
スヌード巻きのおすすめポイント
最初から首に巻きつけていくため、自分の好みのゆるさに細かく調整できます。端がひらひらと垂れ下がらないため、自転車の車輪に巻き込まれる心配がなく、部活動で荷物が多い日でも崩れにくいですよ。
③リボン巻き(難易度:★★★)

マフラーのフロントにぷっくりとしたリボンを作る、女子中高生に大人気のキュートなスタイルです。
リボン巻きのやり方
「リボン巻きはダサい?」と不安な人へ
ネットで「マフラー リボン巻き ダサい」というワードを見て不安になる人もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません!ダサく見えてしまう原因は「リボンが大きすぎて子供っぽくなる」こと。
細めのマフラーや短めのマフラーを使って、小さめのリボンを斜め前にちょこんと作ると、韓国風で今っぽく可愛いスタイルになります。
④ バラクラバ巻き(難易度:★★☆)

トレンドのフード付き防寒具「バラクラバ」風にマフラーを巻くスタイルです。おしゃれ感度が高い人の間で今大注目されています。
バラクラバ巻きのやり方
バラクラバ巻きのおすすめポイント
頭・耳・首元をすき間なくしっかりカバーできるため、冷たい風を完全シャットアウト!真冬の自転車通学やバスを待つ時間も驚くほど暖かく過ごせます。顔周りにもこもことしたボリュームが出ることで、いつもの制服スタイルが一気に今っぽく垢抜けて、嬉しい小顔効果もバツグン。
さらに、これ1枚でマフラーと防寒帽子の2役をこなしてくれるので、教室や電車の中で外したときも、かさばらずにスクールバッグへコンパクトにしまえる優れものです。
⑤ミラノ風巻き(難易度:★★☆)

ミラノ巻きよりも簡単にできて、首元にボリュームの出る巻き方です。
ミラノ風巻きのやり方
【コーディネート】マフラー×制服のおしゃれな通学ルック
マフラーの巻き方が決まったら、毎日の制服やアウターとの組み合わせにもこだわってみましょう!ここでは、今すぐ真似できるおしゃれな制服コーディネート例を3つご紹介します。
【グレーブレザー×ミラノ巻き】大人っぽく見せる上品な通学スタイル

定番のネイビーやグレーのブレザーには、少しボリュームの出る「ミラノ巻き」を合わせるのがおすすめ。マフラーはベージュやホワイトなどの落ち着いたワントーンでまとめると、知的で大人っぽい「きれいめJKスタイル」が完成します。

【Pコート×スヌード巻き】カチッとしたコートが一気に今っぽく!こなれ感抜群のマフラーコーデ

ダブルのボタンや襟元が少しカチッとした印象を与えるPコート(ピーコート)。そこに、首元へコロンと丸いボリュームを出せる「スヌード巻き」を合わせることで、コートの硬さが和らぎ、女の子らしい柔らかさがプラスされます。
Pコートのボタンを上まで閉めても、あえて開けて胸元のネクタイやリボンをチラ見せしても、スヌード風のボリューム感が全体のバランスをきれいにまとめてくれます。
【黒ブレザー×リボン巻き】王道の可愛さ!甘めガーリーな冬制服スタイル

濃色のブレザーに、優しく可愛いベージュピンク系のチェックスカートやシャツを合わせた大人気スタイル。
ここにフロントが華やかになる「リボン巻き」をプラスすることで、プリクラや写真を撮る時に映える顔周りに。
マフラーの色をベージュやアイボリーにすると、ベージュピンクの柔らかさがより引き立ち、清楚で女の子らしい雰囲気がさらにアップします。

「短いマフラー・薄いマフラー」をおしゃれに巻くコツ
手持ちのマフラーが「短い」「薄い」「細い」という場合でも、工夫次第でボリュームマフラーのように可愛く、暖かく巻くことができます。
- 短いマフラー・ショートマフラーの巻き方:短いマフラーは、首に1周巻くだけで端が足りなくなってしまいがち。そんな時は「ワンループ巻き」にするか、ネクタイのように結ぶと、短いマフラーでもすっきりスマートにまとまります。
- 薄いマフラー・細いマフラーの巻き方:生地が薄いマフラーや細いマフラーは、普通に巻くとボリュームが出ず寂しい印象に。そんな時は、あえて「ミラノ巻き」や「リボン巻き」のように布地が重なり合う結び方を選びましょう。結び目を少し指で引き出して「ほぐす」ことで、空気を含んでふんわりとボリュームアップし、暖かさも倍増します。
まとめ:お気に入りの巻き方で冬の通学を楽しく!

今回は、中高生の制服に似合うマフラーの巻き方・付け方をご紹介しました。
いつもの制服スタイルも、マフラーの巻き方を少し変えるだけで、ガラリと印象を変えることができます。
「今日は真面目モードだからシンプルなワンループ」
「金曜日は放課後遊びに行くから可愛いリボン巻き!」
など、その日の気分やスケジュールに合わせて使い分けてみてくださいね。
お気に入りのアレンジをマスターして、寒い冬の通学時間を少しでもハッピーに、おしゃれに乗り切りましょう!
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