トンボ歴史資料館 八正館

トンボ歴史資料館 八正館

トンボの祖である三宅熊五郎は万延元年(1860)に生まれた。母方の実家である藤森家は足袋の製造販売を営んでおり、熊五郎はここでそのノウハウを習得。日本が近代化へ一歩を踏み出した明治維新からまだ世情が混沌としていた16歳になった明治9年(1876)自宅にて独立、足袋の製造販売を行う「三宅商店」を起業した。

八正館の由来

トンボ歴史資料館は、企業基盤をつくり上げた先輩諸氏のご苦労に敬意を表し、六代目社長 落司量則が平成20年(2008)秋に創設し「八正館(はっしょうかん)と命名。館名を自ら揮毫しました。

トンボの歩みを「商品」「製造」「販売」の視点から紐解きます。
歴史展示コーナー 詳しく見る
トンボの心と未来を託したコミュニケーション活動をご紹介します。
活動紹介コーナー 詳しく見る

トンボは常に斬新で親しみのある高感度な広告コミュニケーションの実施につとめています。 またトンボのパートナーである全国の販売店さまを支援する販売促進活動(SP)にも力を注いできました。当館ではトンボが育んできたモノづくりの心と技、創業から今日に至る企業としての社会活動などを振り返りながら、トンボの歩みを映像で紹介するミニシアターをご覧いただけます。

広告宣伝の歴史コーナー
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広告宣伝の歴史コーナー
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