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制服着こなしセミナー

生徒さんをはじめ保護者や先生方に、制服を正しく着こなす意義について理解していただくため、トンボグループは業界に先駆け『制服着こなしセミナー』を行っています。

制服着こなしセミナーの持つ意味

制服セミナーが増えています。その主な理由は、学校ごとで事情は異なるものの、制服を着崩す生徒の比率が高まり、その是正対策として制服セミナーが着目されているためです。

また、着こなしは“最初が肝心”ということで、制服の一新を機に、セミナーを実施されるケースもあります。生徒の制服姿を良くすることは、『学校魅力化』の重点項目となりうることも付け加えておきます。

私どもトンボは、学生服・制服をつくっているメーカーとして、各学校とともに誇りと信念をもってつくった制服を、美しく着こなしてもらいたいと考えています。制服の完成度の高さもさることながら、せっかくつくった制服を着用する生徒の着こなしを良い方向に提案していくことも、同じくらい重要であると考えています。

制服着こなしセミナーの注意点

“きっかけ”づくり

たった1回の制服セミナーで、生徒の制服姿を良くするのは所詮無理な話です。
大切なのは、制服セミナーをきっかけとして、良い着こなしを実現する学校のロングラン運動とすることです。セミナー以後を見通した計画的な服装指導プログラムと、セミナー以前に基盤作りが必要と考えます。

着こなしを良くする

着こなしを良くするためには、

  1. 学校が魅力的であること(制服の魅力も含め)
  2. 先生の服装に対する意識(先生自身が着こなしの意識を持つ)
  3. 活きた制服規定(必要に応じて更新され、形骸化されない規定)
  4. 保護者の高い着用意識(家庭での躾をベースに学校が注意喚起する)
  5. 生徒の気付き(自分の姿を見つめ、社会生活のための準備期間という意識を持つ)

などが基盤となって、制服姿ははじめて良くなっていきます。

伝えたいこと

生徒対象の場合、共感を呼ぶ映像や話題などを交え、わかりやすくおもしろいものにして行っていますが、具体的には次のようなことを伝えるように組み立てています。

制服は教材

制服は教科書と同じように教材の一部であり、マスターするまで反復指導されるのは当然であること。

見かけで内面がわかる

制服姿(着こなしや態度、表情など)が内面の表れであり、外見の印象によって、その人の内面もある程度評価されてしまうこと。

見かけが所属するグループのイメージをつくる

自分の制服姿が、自分だけでなく友だちや先輩、後輩、ひいては学校そのもののイメージに良くも悪くも影響すること。

制服は『ON DUTY WEAR』

  • カジュアルウエア(私服)=ノンルールがルール
  • オンデューティウエア(制服)=時と場面と場所に応じた着こなし

だから、制服と私服の着こなしを混同して着こなすと“着崩し”になる。


トンボの学生服・制服に関するお問い合わせ

フリーダイヤル0120-314-253

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