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着崩し防止策

先生方の着用指導の軽減と、生徒のみなさんの制服姿を美しくするため、工夫を施した制服アイテムをご紹介します。

スカート編 ―今の形をなるべく残したデザイン―

カーブベルト スカート

通常、ミニスカートにするためにはスカートのベルト部分を芯にして、何重にも巻き上げます。
そこで、巻き上げを防止するために、ベルト芯がなく、ベルト部分がウエストラインのカーブにフィットした、制服では新感覚のスカートをご提案いたします。

ポイント:
ベルト芯がなく、ベルトがウエストラインに沿ってカーブしているので、巻き上げができない。
ウエスト:
3段カン仕様。ウエスト調節も可能。
デザイン:
プリーツからボックスまでほとんどのデザインに対応可能。
※カジュアルウエアでもあるデザインなので、生徒は受け入れやすいデザインです。
  • カーブベルト

  • 巻き上げると

  • 無理やり、1回折り曲げた状態。
    プリーツも乱れ、巻き上げができない。

陰ひだ(ひだの裏側)マーク入り

ひだの裏側の見えない部分に刺繍やマークを入れ、裾をカットして短くできないようにしています。

着用時には見えません ひだをめくると… マークがあるため裾をカットできません
刺繍タイプ
プリントタイプ

シャツ編 ―胸元のはだけ・裾出し対策―

B-up(ボタンアップ)シャツ

フロントボタンの位置を上げることで、ボタンを開けてもはだけ過ぎずスッキリ。
第2ボタンを外しても、はだける分量が少ないので、だらしなく見えません。

    • 通常品

    • B-upシャツ

  • ※第2ボタンを外してもはだける分量が少ないので、だらしなく見えません。

アウトイン丈

通常のシャツは、ボトムの中に入れても出てこないように裾が長めなので、裾を出して着用するとだらしなく見えます。
そこで、シャツの裾を中に入れてもきちんとおさまり、外に出してもだらしなく見えない着丈の長さを研究し、商品化いたしました。

シャツストッパー

アウトイン丈シャツは通常のシャツと比べボトムから裾が出やすくなっています。学校によってはボトムの内側に滑り止めをつけることでシャツの裾を出にくくする工夫もしています。

通常のシャツの着丈
アウトイン丈

ネクタイ・リボン編 ―ずり下げ対策―

イージータイ

ネクタイをきちんと結ぶことは、社会人になったときには最低限知っておくべきことですが、こと学生に関しては、なかなかきちんとネクタイを着用したがりません。現状、ネックポイントからずり下げて着用しています。
そこで、簡単に取り外しでき、ずり下げて着用できないネクタイ・リボンをご紹介します。生徒さんの着用の手間を省くと同時に、先生方の着用指導の負担を軽減できます。

フックタイプ

首元をフックでとめるタイプ

アジャスタータイプ

ファスナーやひもで調節して取り外すタイプ

シャツセットアップタイプ

シャツの衿の下にボタンやスナップをつけるタイプ

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