偉大な先輩諸氏に敬意を表し、その思想や英知を継承するため
明治9年(1876)、株式会社トンボは岡山県八浜の地で創業者三宅熊五郎により産声をあげました。以降、世界恐慌や戦争、オイルショックなどの幾多の局面に遭いながらも、学校制服、学校体操服をはじめ、カジュアルからオフィス・介護のウエアと、日本のユニフォーム文化発展の一翼をになう企業として歩み続けています。
本館「八正館」は、創業以来一貫した「愛と汗」「ご縁を大切に」の企業理念のもと、新技術や手法をいち早く導入し、新たな時代を開拓した先輩諸氏の勇気と努力に敬意を表すとともに、その思想と英知を継承するために、創業の地に開設しました。
トンボの歴史と心を垣間見ていただければ幸いです。
トンボ歴史資料館は、企業基盤をつくり上げた先輩諸氏のご苦労に敬意を表し、六代目社長 落司量則が平成20年(2008)秋に創設し「八正館(はっしょうかん)と命名。館名を自ら揮毫しました。