国内クレジット売買のみではなく、企業としての社会貢献及び株式会社トンボ社員の環境保全意識の向上等を目的として、真庭市蒜山中和地域にて実施される「トンボの里プロジェクト」に参加します。
2012年度より本格的に始まる「トンボの里プロジェクト」は、真庭市が主体となり行なわれるもので、
① 里山保全活動 ②水田ビオトープを活用した生物多様性保全活動の2つの事業に取り組みます。
当社の社員のほか、同じく「バイオマスタウン真庭推進パートナーシップ」企業である社団法人真庭観光連盟や市民、学校、行政等が参加し真庭の美しい自然環境保全を進めていくものです。


7月16日に社員と家族、65名が真庭市内のバイオマス施設見学と蒜山 中和地区 津黒いきものふれあいのふれあいの里で、自然環境に関するアドバイザー契約をしているC.W.ニコル氏に森づくりのお話を伺い、下草刈りや森の手入れについての現地見学を実施しました。

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- ・真庭市役所を訪れてみて、木をたくさん使った庁舎で、また廃材を使ったエネルギーの使用が徹底されている点など、地域性を活かしていて素晴らしいと思いました。
- ・木をバイオ燃料にしてCO2削減ということが、頭の中でなかなか理解できなかったのですが、今回のバイオマスツアーでやっと理解することが出来ました。大木をチップに変えるまでに工程が良くわかり、木のいい香りを嗅ぐ事で暑い中でも清涼感を感じることが出来ました。

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- ・これまで、森は木が鬱蒼と茂っているのが普通と思っていたが、C.W.ニコルさんのお話を聞いて、そうではなく日差しが地面に届いて、多くの種類の草が生え、またその草に集まる昆虫や草食動物が存在する森が理想の森だという事が判りました。そのためにも森は整備されないといけないこと、そして、整備するためには莫大な時間と費用を要することなども判りました。
- ・ウォークラリーに参加させていただきましたが、自宅周辺では見られない、珍しいトンボや植物に感動しました。冬場の炭作りの説明もしていただき知識を得ることができました。












