まにわトンボの森づくり
2011年活動報告

今後の活動報告

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7月の活動

7月16日に社員と家族、65名が真庭市内のバイオマス施設見学と蒜山 中和地区 津黒いきものふれあいのふれあいの里で、下草刈りや森の手入れについての現地見学を実施しました。

バイオマス施設を見た社員の感想

・真庭市役所を訪れてみて、木をたくさん使った庁舎で、また廃材を使ったエネルギーの使用が徹底されている点など、地域性を活かしていて素晴らしいと思いました。

・木をバイオ燃料にしてCO2削減ということが、頭の中でなかなか理解できなかったのですが、今回のバイオマスツアーでやっと理解することが出来ました。大木をチップに変えるまでに工程が良くわかり、木のいい香りを嗅ぐ事で暑い中でも清涼感を感じることが出来ました。

森づくりに参加した社員の感想

・これまで、森は木が鬱蒼と茂っているのが普通と思っていたが、そうではなく日差しが地面に届いて、多くの種類の草が生え、またその草に集まる昆虫や草食動物が存在する森が理想の森だという事が判りました。そのためにも森は整備されないといけないこと、そして、整備するためには莫大な時間と費用を要することなども判りました。

・ウォークラリーに参加させていただきましたが、自宅周辺では見られない、珍しいトンボや植物に感動しました。冬場の炭作りの説明もしていただき知識を得ることができました。