トンボは、いつでもどこでも見られるものではないので場所や時間を知ってから見に行きましょう。

川や池のきれいな水辺のあるところへ出かけて、写生しましょう。
双眼鏡を持っていって、トンボウオッチングしながら描くのもいいですね。
カメラでトンボやトンボのいる風景を撮っておくと、
後で写真を見ながらそのときのことを思い出して描けます。
トンボはつかまえるのも大変だしつかまえてもすぐに死んでしまいますが、
トンボの赤ちゃん(ヤゴ)は、思ったよりらくに飼えます。
川や池の底の方にいるヤゴをザルや網で採集して水槽などで飼うと、
羽化の瞬間などトンボの生態がじっくり観察できます。
トンボに乗って空を飛んだり、いっしょに遊んだり、トンボの気持ちになったりして、自分の心の中のトンボを想像したまま自由に描きましょう。
さらに調べるときは・・・
細かいところやわからないところを調べるには、図書館で図鑑や写真集、ネットなどを参考にしましょう。











