トンボが応援!キャッチボールクラシック

CATCH BALL CLASSIC
「スポーツのチカラ」や「スポーツの持つ感動の素晴らしさ」を多くの方と分かち合いたい。トンボはその想いから、様々なスポーツへの支援を行なっています。
日本プロ野球選手会×株式会社トンボ

野球の基本であるキャッチボールを通じて、子ども達の心と身体の成長を応援したい。
そうした想いが一致し、日本プロ野球選手会と株式会社トンボによるコラボレーション企画が始動。
プロ野球選手が考案した新競技・キャッチボールクラシックの学校教育への普及を通じ、生徒の心身の鍛錬や、思いやりの心の育成、また学校全体の連帯意識の向上をサポートします。


VICTORY
思いやりの心を育む
キャッチボールクラシック

キャッチボールの正確さとスピードを競うゲームです。
9人1組のチームが、2分間で何回キャッチボールができたかを競うもので、仲間が取りやすいところに投げる、思いやりの心を育むゲームです。

キャッチボールが成立した回数でチームの勝敗を決めます。
ルール説明
  • 9人1チームが5人と4人に分かれ、7メートル離れて向き合います。
  • 5人の側の先頭の選手がボールを持ち、スタートの合図とともに、向き合った相手にボールを投げます。
  • 投げ終わった選手は自分の列の最後尾につきます。ボールを捕った選手も、次に向かい合った相手にボールを投げたら、自分の列の最後尾につきます。これを時間内に繰り返します。
  • 2分たったところでゲーム終了の合図をします。その時点で空中にあるボールは数に入れません。
読売ジャイアンツ菅野智之選手
読売ジャイアンツ菅野智之選手

少年時代はいつも祖父とキャッチボールをして、野球の基礎を学びました。友人ともよくキャッチボールをしましたが、投げたり捕ったりしながら会話を交わす中で友情も深められましたね。プロになった今も、「相手の胸に向けていい軌道で投げる」というキャッチボールの基本はとても大切だと思っています。

東京ヤクルトスワローズ川端慎吾選手
東京ヤクルトスワローズ川端慎吾選手

野球の基礎となるキャッチボールは、プロの選手たちもとても重視しています。特に大切なのは「相手の胸に向かって投げる」こと。キャッチボールが上手になることで、守備の上達につながります。キャッチボールはとても手軽・気軽に楽しめるので、野球をやったことがない人にもぜひおススメです。

阪神タイガース藤浪晋太郎選手
阪神タイガース藤浪晋太郎選手

キャッチボールは、野球の基本動作を身につけるためにとても重要です。自分も子どもの頃から、父親や友人とキャッチボールを良くやっていました。野手は相手がキャッチしやすい投球を、投手は指の掛かりやボールの回転を考えながらキャッチボールをすることで、技術的にも向上できます。

横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智選手
横浜DeNAベイスターズ筒香嘉智選手

子どもの頃、父親や兄とキャッチボールをやっていました。最初はもちろんヘタクソでしたが、だんだん上手になる中で、「野球って楽しいんだ!」と感じたのを今でも覚えています。キャッチボールは自分自身の原点だと思いますし、プロ野球選手になって、改めてキャッチボールの奥深さを感じています。

  • ※高校生の参加は出来ません。参加対象は小学校児童・中学生生徒となります。

トンボではキャッチボールクラシックを広めるためのイメージ動画や、プロ野球選手がルールやテクニックを紹介した動画を用意しています。ネットワークからの閲覧が困難な環境のために動画ファイルのダウンロードも可能になっておりますので下記のページよりご活用下さい。

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